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移植本数に比例して高額に

「どうせ植毛するんだからしっかりとした密度でたくさんやりたい」と思うのは多数の声に挙がります。

 

ですが一部分にあまりにもごっそり生えているというのも不自然になってしまいますし、なんだか見た目にバランスが悪いなんていうのも後になって後悔したくはないものです。

 

ここではどれくらいが密度として一般的な数値なのか、また大量植毛とはどれくらいの本数から呼ばれるのか、最後に高密度で大量植毛に適した手術法について解説いたします。

 

手術費用は「基本治療費+移植本数」で算出されているため、高密度でも大量植毛でも特別な費用がかかることはありません。

 

ちなみに高密度で行う植毛をデンスパッキング、大量植毛をメガセッションと呼びます。

高密度とはどれくらいの本数なのか?

一般的な日本人の場合、1平方センチあたり約160本生えているのが平均的な密度だと言われています。

 

仮に移植部分に全く髪が生えていないスキンヘッドだと仮定した場合、高密度植毛ではどれくらいかというと、1平方センチあたり120本以上の移植を施すことを高密度植毛(デンスパッキング)と呼びます。

 

実は高密度や大量の植毛には、より繊細で高度な技術と豊富な経験が必要不可欠になります。

 

そのため自毛植毛クリニックを選ぶ際に、高密度や大量の自毛植毛が可能なクリニックであることが絶対に見落とせないポイントになります。

大量植毛とはどれくらいの本数なのか?

一般的に大量植毛(メガセッション)と呼ばれる本数の基準は5000本以上(2500グラフト)になります。

 

一番多い患者の症例でM字部分や生え際への植毛の場合2000本程度になり、やはり5,000本以上の大量に移植するということは薄毛の症状が広範囲にわたっている場合だということになります。

高密度や大量植毛に適した手術法はあるのでしょうか?

額・前頭部から頭頂部にかけて広範囲に自毛植毛したい場合は、どのような手術が適しているのでしょうか?

 

それは「メガセッション」という、一度に5000本以上の自毛植毛を施す手術方法です。

 

一昔前の自毛植毛技術ではメガセッションはとても難しく、頭頂部への植毛が1回目、その後2回目を前頭部へと手術を2回に分けて行っていました。

 

現在の自毛植毛の主流となっているFUE法(メスを使わない手術)とFUT法(メスを使う手術)が改良されたことによってメガセッションが可能になりました。

 

メガセッションはFUT法を行う場合、FUT法とFUE法を組み合わせて行う場合やFUE法のみで行う場合と各クリニックによって方法は違っています。

 

しかしながらFUT法でメガセッションを行う場合は、メスを使う範囲が広くなることから術後の傷の痛みや腫れが強くなります。

 

メスを使わずにセガセッションができれば、広範囲の植毛は身体への負担が少なく行うことができます。

高密度で大量植毛を得意とするクリニック

そこで今回ご紹介したいのがFUE法でメガセッションを行っている親和クリニックです。

 

親和クリニックが提供しているFUE法のMIRAI法は広範囲の自毛植毛に対応していて、高密度かつ大量の植毛を得意としています。

 

さらに手術時間も短く通常の自毛植毛では1000本の施術に1時間が目安になりますが、親和クリニックでは6000本の広範囲にわたる自毛植毛を5時間以内で行う実績が多数あります。

 

MIRAI法がスピーディーかつ高密度で一度に大量の植毛をできる理由は2つあります。

 

高密度を可能にする理由

それはMIRAI法で使用するパンチブレードが非常に細いことです。

 

通常のFUE法で使用されているパンチの細さは約1.0ミリですが、MIRAI法で使用されているパンチの細さは0.63ミリなのです。

 

パンチが通常よりも細いため、毛根ごとくり抜く幅が細くなるので高密度の植毛を実現できます。

 

大量植毛を可能にする理由

それは熟練した技術をもつ医師と看護師が植毛治療に携わっていることです。

 

4,600例以上の植毛症例を経験した医師と看護師、カウンセラーがチームとなって自毛植毛を行っていて、チームだからこそ手術時間を短縮しながら高密度で大量の植毛が可能になっています。

 

MIRAI法の治療費は以下のようになっています。

  • 初回カウンセリングは無料
  • 手術にかかる基本治療費200,000円
  • 1000グラフトまで1グラフト1,200円
  • 1001から2000グラフトまで1グラフト1,000円
  • 2001グラフト以上は1グラフト800円